お墓について

お墓とは

「墓地(聖地)、石碑、巻石、カロート」が一体となったものです。
石碑は一般的に水鉢・花立・線香立の付属石材を含みます。

公営・民営・寺院 その特徴を頭に入れておこう

当霊園は同じ所在地の宗教法人乗溪寺がお守りしています。
宗旨宗派問わず、生前にも建てていただけます。
空いていればお好きな場所を選んで、ご自身の想いのお墓を建てていただけます。

お墓の値段 ~永代使用料って何?

●『永代使用料』は永久ではない

  • 『永代使用料』とは、それぞれのお墓を建てる区画(墓所)をお墓として使用する権利のこと。
  • この権利は、使用権であり、土地や家などのように他人に売ったり貸したりできない。
  • お墓の場合、使用期限にあたるのが『永代』であり、『永久』とは違って、お墓を継ぐ人(承継者)が続くまでという意味です。

●お墓の値段

当霊園のお墓の値段は・・・○土地のみの金額  ○墓石セットの金額
その他たくさんの石種・様々な色、想いをかたちにした墓石をご用意します。

お墓選びのポイント

(1)お墓の情報源

●石材店から

  • 公営を除く霊園では墓石を頼める業者が決まっています。
  • 霊園を決めてしまってから「なじみの石屋さんに頼みたい」という希望を通すことはまずできません。
  • 石材店では、自分たちが施工できる霊園の中から紹介してくれます。

チラシ、広告、インターネット、書籍

  • 自宅近くで探すならチラシを参考に。新しい霊園や新規募集の情報がいち早くわかります。
  • インターネットのホームページはおおよその情報のみで詳細は資料請求することになりますが、個人情報を渡すことになります。
  • 「お墓と供養」「霊園ガイド」という雑誌があります。

生協、組合、団体から

  • 職場や各家庭で入っている組合があれば、そこに問い合わせてパンフレットを請求できます。多少の割引があるようです。

お役所

  • 公営墓地については、広報を見るか自治体に問い合わせしましょう。

(2)チラシのチェックポイント

値段・宗教・経営

  • 予算内で収まるか、希望のサイズの区画があるかをチェック。
  • どこが経営しているのか。公益法人?宗教法人?
  • 宗教法人であれば、宗教の制限はあるか。「許可番号」を明記しているか。
  • 霊園は都道府県知事の免許を受けないと経営できません。
  • 古い霊園にはこの番号がない場合があります。チラシに明記していなければ管轄の保険所に確認を。

どこが出している広告なのか

  • 霊園の広告、チラシは主に石材店が出しています。
  • 公営墓地がこういった広告を出すケースは少ない。

写真に惑わされず、自分の目で確認!

  • 写真やイラストはその霊園の一番見栄えのいい場所、風景を使っていると思って間違いありません。

場所・アクセスは自分の足で確認!

  • 駅から歩いて行けないところで、周辺にお寺や霊園が多いと、お彼岸やお盆のシーズンは渋滞も考えられます。
  • どんなに駅から遠い霊園でも、広告では「アクセス至便」となっています。

年配者もお参りできるか確認!

  • 自分以外の家族がお参りに行くことは可能か。
  • 「20年後、30年後の自分はこの坂を登れるかな」そんなことを考えながらの見学をお勧めします。

経営主体が宗教法人○○寺であれば「宗旨・宗派は問いません」?

  • 「宗旨・宗派不問」宗教を問わず、無宗教でもOK。
  • 「宗派不問」仏教に限り何派でもいい。 注)勝手に他からお坊さんを連れてきて法要できない場合があります。
  • 「過去の宗旨・宗派は問いません」墓所を買った後は、この寺の檀家にという場合があります。

(3)石材店選び

まずその業者と話してみること

  • 石のこと、霊園のこと、アフターサービスについてどういう対応をするか確認する。
  • 営業マンはその店の顔です。いきなり値段の話や結論を急ごうとする業者はやめた方が無難です。

これまで手がけたお墓の確認

  • 実際に注文を受けて建てたものを見せてもらう。
  • 仕事に自信のあるところは喜んで写真や実物を見せてくれるはずです。

見積りや設計図、契約書の確認

  • 見積りやお墓の設計図を出してもらうこと。
  • 支払い方法やアフターサービスの確認。
その他ご不明な点やお尋ねになりたいことがありましたら、お気軽にどんどんご質問下さい。

投稿日:2016年12月20日 更新日:

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